ファンダメンタル的に、日経平均は下落に注意

現在の相場観です。

 

ダウ、日本、海外、ともに小動き。

欧米株は小動き堅調、為替も小動き。

イランなど国際情勢問題もあり、地政学的リスクもはらむが、微妙。

 

基本的には金融側は、FOMC、G20、日銀金融政策決定会合を控え、小動き展開が増えそう。

 

FOMC、日銀金融政策決定会合は、ドル安方向が強まる内容になる可能性が高いと現時点では見ています。

FOMCは7月利下げ これは、指標が良くても株式市場は利下げすることがコンセンサス通りになってきているので、やらなければ株価は暴落する可能性が高い。

日銀金融政策決定会合では、追加緩和の可能性は示唆しつつも、サプライズ的なことはできず現状維持となる可能性。一部に追加緩和期待もあるが、副作用を恐れるため、今回はこれ以上拡充するのは難しいと予想。

上記の通りであれば基本的にドル高路線であり、日経平均には厳しい相場となりそうです。

日経平均のチャートは?

日経平均チャートは5月8日の大幅GDから考えて頭が下降トレンドであり、ここで反発すれば逆に逆三尊となり買いシグナル発生するが、基本は上をとりにいくような材料には乏しい。

ここからは、上に上げましたファンダメンタル材料を考えても、買いはリスクが高く、やるならば低位株等が良いでしょう。

新興はマザーズが弱いので、チョイスはしづらいです。

現在の株価は20959円まで下落してきた。

まだまだ下の可能性が高まってきているので要注意です。

今後の動きの予想

当方が運営いたします、フィデリア株式投資顧問では、この下落の流れ予想をすでに予想しており、本日、すでに会員様へは対処済。

まだたゆたっている状態なのではっきりと紹介するのは難しいですが、しっかり利益の出る方法を考えて推奨しておりますので、興味がある方は是非一度ご登録くださいませ(はじめての方は1ヶ月無料です)

最近の推奨実績

このブログは、IPO銘柄に強いフィデリア株式投資顧問が運営しています。
推奨したIPO銘柄が大幅上昇中です。
IPO銘柄の良さの1つはボラティリティの大きさですが、なかなか上手く波に乗れない投資家の方は、弊社のサービスをお試し下さい

@marketのコラム/アライアンス・パートナー