ダウが上昇

為替は円安方向となっています。

 

円安というよりは、ドル高というイメージではありますが、これは貿易問題に進展がでてくる可能性が高まっていることからの、ドルの戻りだと見ています。

 

先日、ペンス副大統領が、メキシコとの関税についての交渉で、

メキシコとの交渉が順調に進展した場合、

「メキシコとの関税の発動措置を取り消す可能性がある」

ことを発言。

また、中国との貿易問題も、25%の関税発動を、いったん15日まで延期するとの報道。

 

その後からドルは持ち直した。

現在は、108.5円付近で取引。

 

実は、雇用統計の数字が悪く、ドル円は107.8円ぐらいまで上がっていました。

5月発表の雇用統計は非常に良い数字となっていたわけですが、6月はイマイチ、とかなり差があり、どの当たりが標準なのか読みづらい展開となっております。

しばらく雇用統計に関しては注意が必要そうです。

 

日本に関しては、積極的に取れる手段が少なく、外国が利下げや利上げのスピードを緩めることで対処している中、現在も対策を切ることができない。海外的に利下げ方向になるのであれば日本は円高になりますし、今週はMSQということで、水曜日や木曜日はかなり注意が必要と言えるでしょう。

 

これ以上の戻りは売りを軸に設定し、対策して行きたいと思います。

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