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あの、低位株は継続しております。

さらに、3つご紹介します。じっくりスイングトレード。

もし押したらねらい目か。1つ介護ロボット関連も入れてみました。

こちらからご確認ください。

 

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本日の相場とアメリカ相場などを加味した相場観から。

 

昨日、中国のPMIの数値が48.3と、予想数値を大幅に下回ることから、日経平均は売られた。
しかし、単純に売られたというだけでは今回の大きい下げを説明はしづらいように思います。

 

そもそも日本以外の株はそんなに売られてはいませんでした。

 

ここのところ、中国PMIの数値が出た後日経平均は非常に弱い環境になっていたんですが、
そういうことも含めて、下げの圧力が強かったのかというイメージ。

 

そして、そこには理由が見え隠れします。

 

日経平均のチャートを見てみると、この前、2月18日に窓を開けていました。
これは、2月18日の相場が強かったということと、
日銀政策会合の結果がサプライズ的であったことから、大きく個人等の買が入ったことが要因。
そこで窓をあけなければそんなに気にならなかったのかもしれないのですが、
その空いている窓を埋める口実を、相場の中で探していたように思います。

 

チャートというのは必ずしも守ってくるとは限らないのですが、
格言の一つに開いた窓は閉めるというのがあり、
逆に言えば、その窓を閉めるところまで一旦株価が収束する性質を持っています。
その口実に、中国PMI速報値が使われたという見方もあると思います。

 

ダウが非常に良い動きであったため、
日経平均先物も3時時点でそれなりの強さ。
14500円をうかがうところまで、数字を戻してきており、昨日の大きな下げから落ち着いた様子を見せている。

 

先物の売買的考え方、チャート判断であれば、昨日は窓埋めしたところで、買っておきたかったところであり、

昨日は安いところでは押し目は買いではということを申し上げてきました。

 

昨日の相場の中で、窓埋めしたところは徐々に買っていくということを申し上げてきましたが、
まずは予想通りの展開となっており、週末要因で後場は危険ながら、期待のできる一日になるように思っております。

 

それでは本日も宜しくお願い致します。

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