本日の相場は終始、弱気の相場となりました。

先週末のダウの弱さを引き継ぐ形となり、日経平均は4日続落。

 

ドル円は108.2円付近で取引され、日経平均は前日比-190円安の2o410円まで売られています。

原因としては、またも貿易問題の1つではありますが、

トランプ大統領がメキシコからの輸入品に追加関税を課すと表明したことが主な要因。

中国、メキシコと貿易摩擦拡大の懸念が広がっています。

また、中国も貿易問題に関しては強硬姿勢を崩さないため、大阪サミットでの米中首相会談までに解決の糸口が出てくるかというと、なかなか難しいと思われる。

 

米、日と選挙が近づいてきており、株価対策は必要な時ではありますが、年末の下落からの半年近いダウの上昇で、ダウの相場はある程度安定しており、トランプ氏としても思い切った策が取れる環境にあるといったところ。

アメリカ・ダウ相場がある程度高値圏でまだまだ推移していることから、株価に厳しい材料は今後も続くかもしれません。

 

後場は日銀による上場投資信託(ETF)買いもあったようで、下支えにはなっているものの、あくまで支え程度であり、反発させる力には乏しい。

 

各国、利下げ方向に進んでいる模様。

アメリカの利下げ予想も増えてきている。年2回とする予想も多くなったきた様子。

利下げとなれば円高方向になりやすくなる。

現在のアメリカの景気は好調だが、米中、米メキシコなど貿易問題により景気が悪くなれば利下げを行うという可能性も出てくるわけで、今後も憂慮しなければならない。

どちらにしても日本には痛手。難しい相場なので今年は無理なやり方は厳禁。

 

ビットコイン価格が上がっている。

株安のときにリスクオフとして真っ先に買われるのが仮想通貨、ビットコインだったりします。

913,990円といつぞやの高値圏まで上昇してきており、まだまだ注目は集まるといったところ。

 

去年もそうでしたが、今年の相場も非常に難しい相場であり、そうそう簡単に儲かる相場ではありません。

フィデリア株式投資顧問

では、下げ相場のときにでも利益の出る銘柄や、ココ最近のような下げ相場の時にでも役に立つ銘柄(マザーズも弱いため新興は難度高い。低位、材料株等)を紹介しておりますが、それでもなかなかに難しい。

特に売りに出るときはタイミングが大事なので、タイミングを逸した場合は大人しくしているのが一番良いでしょう・

 

いわゆる相場に関するニュース事項や相場事項については、

ニュースサイトやYahooファイナンスなどを見れば沢山出てきますので割愛するとします。

 

先週末に推奨しました銘柄として

日本通信(9424)があります。

【Chart】

 

130円台で推奨しましたが、低位株、材料株の流れに乗って、大きく上昇中であり、まだまだ注目できそうです。

本日は154円までありましたが、さすがに後場は抑えられて141円で引け。

 

アメリカ5Gなどがネタのようです。

そもそも赤字株で、ネタ次第で2倍、3倍になることも多い銘柄。

今後も思惑で上昇することは多い銘柄なので、この6月注目したいと思います。

 

難度高い状況ではありますが、休むも相場、無理をせずに、狙い目のときだけ狙って、買い銘柄全力で資産がなくなる、といったことのないようにココロがけて参りましょう。

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