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本日の相場も、お疲れ様でした。

 

昨日の米国株式相場は下落しました。

ダウ平均は-206ドル安の25810ドル。
ナスダックは17ポイント安の75775ドルとなりました。

 

それを受けて、日経平均は下落気味ではあるが、下値で買われる堅調さも見せました。
始値へ下落して始まったものの、徐々に反発。

しかしながら、後場引けになるに従って21700円付近で動きがなくなった。
最終的に、最後に若干だが盛り返し、21726.28円
95.76円マイナスで取引を終えた。
マザーズは強く5.8ポイント上昇となった。

ダウ下落の理由は、米中の貿易交渉合意の期待からの上昇があったものの、
すでに織り込み済みといった内容でマイナス転換になった模様。

新たな材料があったわけえはないが、一時400ドル安と、不安定な展開になった。

ダウのチャートは、前日の足をほぼ包み込み、包陰線となっており、下落への懸念が残るチャート。
26000ドル以上はかなり重たさを感じる上、昨年12月からずっとあげてきていることを考えるとここらで一旦調整も欲しいところ。

日経平均は、

【相場観】日経平均は売り買い交錯。前場は強かったが引けにかけて調整。チャートは売りを示唆?

【相場観】日経平均チャートとしては、宵の明星的チャート

で、紹介している通り、メジャーSQの水、木を控え、月曜日には宵の明星=売りチャートが出現。

日下落、ということで売り目線のチャートが完成。

 

夜の相場次第ではあるが、今週は上の可能性は低くなりつつある。

メジャーSQの魔の水曜日、危険な木曜日、を考えると、株はノーポジ、またはロスカット値はきちんと決めての、空売り仕掛けなど、売り方向を考えた戦略のほうが安心できそう。

少なくともリスクヘッジなどはしておきたい。

押し目はまた買い場になりそうであるが、数日間の短期~スイング目線では売り目線で攻めていくのが無難で、持ち株は少なくしていくほうが安心でしょう。