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東京ゲームショーが熱い

東京ゲームショーに注目が集まる 今回の注目はVR関連

いよいよ、9月15日から始まる「東京ゲームショー」ですが、今年は今までと違い、新しいゲームの技術に注目が集まっています。それは、“プレイステーションVR”に絡むVR(バーチャル・リアリティ)です。
当然のことながら、これの大本命と言えば、「ソニー」になるでしょうが、株式市場から見てみるとVR技術を支える企業に目が向いています。

東京ゲームショーは、9月15日から16日までの2日間は“ビジネスデイ”と称し、主に企業向けになりますが、週末の17、18日は一般公開となっています。
今は、“ポケモンGO”を始めとしたAR(拡張現実)やVR(仮想現実)といったゲームに応用できる面白い仕組みが現実に出て来ていますので、ゲームファンのみならず、新しい技術を体験したい人も含め、たくさんの人が来場することが予想されます。

VR技術は、ゲーム分野だけでなく様々な分野に応用が可能なので、この東京ゲームショーでVR技術の凄さが一般に広く知れ渡ることになれば、VR関連の会社への業績貢献も大きくなっていく事が考えられます。

そこで、今回は東京ゲームショーに関わる、VR技術を支える3銘柄を以下に紹介したいと思います。

VR関連注目銘柄3銘柄

・CRI・ミドルウェア(3698)
この会社は、今回の東京ゲームショーでは、“ビジネスデイ”(9月15・16日)に出展という事になっています。
ブースでは、ゲーム・アプリ・VRで、高度な演出を実現する映像・音声ソリューション群「CRIWARE」を紹介します。
酔わないVRを実現する 4K 60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームに もたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などが紹介される予定となっています。
株価の動きにおいては、連日の高値更新中となっており、同社への注目が集まっていることが伺えます。

・カヤック(3904)
ここは、元々ネット広告コンテンツ制作を行っている会社で、ソーシャルゲームが主力となっています。
東京ゲームショーにおいては、VRを体験できる専用機器の展示が100台を超える見通しだと一部メディアが報道したことにより、関連銘柄の刺激材料となり株価が急騰しています。
また、先月にはソニー・インタラクティブエンタテイメントと「プレイステーションVR」向けのコンテンツ制作を開始するとの発表があったことも、株価の押し上げ要因となっています。他には、最近は葬儀業に参入する等、様々な取り組みが見られます。

・ショーケース・ティービー(3909)
ここは、Webサイト最適化技術により成約率を高める“eマーケティング”事業を展開しています。
先に発表された決算では、主力のeマーケティング事業が堅調で、入力フォームの最適化「フォームアシスト」は、昨年末に特許を取得した「異なるドメイン間でのオートコンプリート機能」を実装したことで利便性が向上し、アカウント数が拡大しました。
それにより、上期経常利益が23%増となり、進捗率も前年比を上回る推移となっていて業績の好調さが伺えます。
東京ゲームショー関連では、スマートデバイスを活用したARおよびVRエンジンとプラットフォームを開発・提供する英国のKudan Limitedと業務提携を行い、Kudan Limitedの優れた画像認識技術・映像融合技術を活用した新商品開発のための企画及び研究開発を実施するとのことから注目が集まっています。
株価の動きも、ゲームショーに合わせるかのごとく、順調に上昇しています。

 

まとめ

以上の3銘柄を取り上げましたが、VR技術はゲーム分野だけにとどまらず、映像や仮想空間の提供により、不動産のバーチャル内覧など、すそ野が広い新しい技術だと思われます。
今後、関連銘柄がVR技術の発展により大いに業績に貢献していく事になっていくのではないでしょうか。