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外国人の買いが入ってくると専らのうわさとなっております。

紹介していた、絶好の押し目ポイントになってきております。

チャート上は絶好の買い場。

後は決算に向けてどう株価を調整してくるかです。25日平均線はポイント。

 

 

先週の相場もお疲れ様でした。

 

さて、先週銘柄を持越しするのに、大事なイベントであった米雇用統計ですが、判断は難しい。

 

判断要点は以下の通り

・非農業部門の雇用者数 前月比dで+7.4万人 下降要因

・市場予想は約+20万人(予想:+19.7万人)

・失業率:6.7%(予想:7.0%) 上昇要因

 

影響したと考えられること

・NY等アメリカの悪天候(非常に寒いため、行動難 1月も継続しているため1月の雇用統計も悪いかもしれない)

・米雇用の環境の回復が想定以下の可能性示唆(下降要因)

・FRBの緩和速度の低下の可能性(テーパリング速度低下=上昇要因)

 

また、失業保険給付期間延長が関係している可能性も示唆されています。

臨時失業保険給付延長策の失効による影響か。

ここに、指標を操作して悪影響から来る延長をという意図が見え隠れしているという市場の噂もあります。

 

と、雇用統計が悪い=テーパリング速度が遅くなる可能性を考え、ダウ等の上昇要因と、

普通に雇用統計悪によるダウ等の下降要因が重なり、アメリカの指標としてはいまいちな展開になりました。

 

が、ダウの数字自体は ‐7ドル、と若干下げたものの、大きな動きになっていないことから、まだまだどちらともいえないという動き。

ただし、ドル/円としては、FRBのテーパリング速度低下はドル安円高要因ですし、

雇用環境の悪化もドル安円高要因となり、為替で大きく動いてしまう日本の環境には決していいとは言えないでしょう。

 

 

チャートとしては、日経平均・日経平均先物ともに25日平均線上で推移。

日経平均としては15588円にある、12月19日に開けた窓を埋めにうかがう可能性もありますが。

そういったところは買い場ではないかと。

こういった、怖いところで買いに行きたい筋が多いとみています。

 

今回のアメリカ雇用統計は判断難。

テーパリング後退による意識→アメリカ株高要因

景気悪による意識→アメリカ株安要因

アメリカとしては判断難。

しかし日本には、どちらも円高要因なので決して良い材料ではない。

 

 

が、今の現状としては日本株は押さば買い、

日本が緩和を減らすというのであれば話は別ですけれども、現状4月の消費税増、さらに来年10月の消費税増が控えている以上

そういうわけにもいかず、緩和継続は基本路線となりますから、日本株に関しては押さば買いで安定的に見ております。

積極的な買い場がようやく到来ともいえます。

 

他は、投機的銘柄が面白いところ。

個別銘柄が活況なのは相変わらず。

IPOから別のところに資金が向く可能性は十分ありえる。

投機銘柄は、いくつかあるのですが、そういった個別銘柄の話についてはまた別で紹介していきます。

まずは相場観~アメリカの動き、日本株全体から日経平均までの簡単な現状での見立てを紹介しました。

 

月曜日の各国の動きでまた話が変わるかもしれませんし、

米では大型決算が控えていますので、それも踏まえて考えていければと思います。