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外国人の買いが入ってくると専らのうわさとなっております。時価でも、押し目狙いも面白い。

25日平均線までの押し目があったら本当に押し目買い絶好ポイントになりますがそこまで押すかどうか・・・?

 

 

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

 

日本では三が日は特別な日。
株式市場も休みであり、皆で集まるなどして騒がしく、また一年の初めを大切に過ごすことが多いですね。こういった週間は日本人ならではかもしれませんが、アメリカ市場はすでに開いております。

 

アメリカでは三が日という考え方はないようで、1月1日は休みですが、その後は平日という考え方ですね。ヨーロッパも然り。

 

この海外市場の動きを考えて土日を踏まえ、来週への動きを予想していきたいですね。
さて、円安が急ピッチで進んだことの是正が少しずつでております。

とはいえ、100円~108円あたりまでの動きは、想定内といえるでしょう。

 

ドル円に関しては、米の緩和策が徐々にテーパリングにより緩和額が減り、

逆に日本に関しては追加緩和が今年春に行われるのではという予測が出てきているため、

円安方向に進みやすい状況。

そのあたりは指標とも関連しますが、増税の前後に物価目標と連動して、

追加量的緩和が行われ、円安に拍車がかかる可能性があります。

そうなると、ドル円が110円を突破する・・・というシナリオも考えられます。

 

 

大型株、円安恩恵を受ける輸出株はいい方向にあると考えられ、逆に100円均一ですとか、

海外で製品を作っている衣料系、飲食店、などは厳しい環境が続きそうです。

 

 

これら企業は、円高の時に慢心せずに会社を育ててきたかが求められ、

逆に円安恩恵を受ける製造業は、厳しい円高による対策が直接影響・今まで頑張ってきた会社こそが

恩恵を受けることとなるでしょう。

その傾向はトヨタなど車関連銘柄の好調さでも表れているように思います。

 

 

少し世間の状況を見てみますが、量的緩和策というのは資金を市場に回すことで、

株高や投資資金を増やし、市場だけでなく会社などのメンタル的にも良くし、

投資資金に回させる、あるいは賃金に回させる、などで経済を良くしようという動きです。

 

 

これだけ緩和すれば株などに資金が回ってくるのは当然なわけですが、

一般的に実際に給料が上がる、というところまでは2~3年かかると言われます。
アベノミクスの恩恵を受けている気がしない・・・という話がテレビで良くやっていますが、

いわゆる給料は、基本的に1年に1回、4月に上がるというのがたいていの企業なわけで、

すぐさま恩恵にあずかるということは難しい。

(ボーナスという形で給料が上がっている企業が多いので、

ある程度は形にはなっていると思いますが)

 

 

テレビでアベノミクスが失敗だと一般的に言われるのは、

一般の給料取得者にまで効果が出るまでの時間軸に問題があるわけで、

決して成果がないわけではないので、そのあたりをはき違えないようにしたいですね。

 

 

さて、いきなり小難しい話になりましたが、今年の初相場6日に向けて、

次の記事からは色々考えていきたいと思います。
まずは全体的な相場観を、そして今年注目のセクターですとか、銘柄等についても。

 

 

それでは、まずはこれにて失礼いたします。