最近の推奨実績

このブログは、IPO銘柄に強いフィデリア株式投資顧問が運営しています。
推奨したIPO銘柄が大幅上昇中です。
IPO銘柄の良さの1つはボラティリティの大きさですが、なかなか上手く波に乗れない投資家の方は、弊社のサービスをお試し下さい

無料メルマガ

先週もお疲れ様でした。

何よりアテクト、LINE関連の紹介を基本としておりましたので、

いい流れになったのではないかと思っております。

mixi&ゲームショックなどでの新興市場に対する盛り上がりの低下などもありましたが、

これは来週早々、mixiが寄り動いてくる可能性が高いため、見ものであります。

証券会社のレーティングも、会社によってまったく見立てが違いますので、

ここから投資家の動きによってまたレーティングも変わってくるでしょう。

 

大きな材料の出たmixiが1000円前半ということはないと思いますし、

8000円・9000円というのも現時点では高すぎでしょう。

UNITEDのように、しばらく調整し落ち着いてくるのではないかとみております。

 

新興が落ち着いてくれば、新興市場は大手がクリスマス休暇に入り休みとなってくる中で、

出来高が減少、出来高減少となればボラティリティが高いものは

中小型の銘柄に資金が集まる可能性がある。

動かしやすくなる相場となるため、仕手銘柄などに資金が集まってくるというのは、

毎年のことであり、今年もそうなってくるでしょう。特に今年に関しては、

資金を増やしてきた仕手も多いですから、

潤沢な資金で上昇路線へと突き進む、また大きくふるい落としなども出てきて、

乱高下するものが増える可能性が十分でしょう。

 

全体相場としては、欧・米がしっかり下げてきた中、アク抜け感が台頭。

金曜日の欧米相場などはその一端でしょう。

問題はFOMCがどう出るかですが、ある程度の路線 コンセンサス通りで考えると、

12月あるいは1月でのテーパリング開始は徐々に織り込んでいるとみられ、

そこで開始するのであればサプライズ無しで、

一時的に株価は売られるかもしれないが、新たな材料が出るまでは動きは持ち越しとなりそう。

逆に何らかの形でテーパリングが遅くなるのであれば、そこは株価の上昇が見込まれるでしょう。

 

ただし、日本に関しては、テーパリング開始された場合の円安の動きを

現状織り込んできていますから、テーパリング開始されない場合は海外株高、円高、

となってしまうかもしれないため、そこは要注意ですね。

どちらにしても大枠は、17日、8日のFOMCを待つことになるでしょう。

 

中小型株や、気になる銘柄等についてはまた別の記事にしたいと思いますので

宜しくお願いいたします。

 

現在注目の銘柄も紹介しておりますので、ココをクリックしてご確認くださいませ。

こちらで紹介しているのは、短期で結果が出る可能性もありますが、基本中長期。来年の注目セクターになる可能性のある一銘柄です。