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ビッグデータ関連銘柄集

 

12/9にビッグデータ関連のホットリンク(3680)が上場します。
それにより、12月の相場としてビッグデータ関連が再度動きを見せるかもしれません。
すでに見せている銘柄もありますが、紹介しておきます。

 

ビッグデータとは、
従来の情報通信技術では管理”できない”ほど膨大なデータのことであり、
それを解析することによって、ビジネスに活用しようとする動きのことです。

 

定義としては、
「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」とし、
ビッグデータビジネスについて、
「ビッグデータを用いて社会・経済の問題解決や、
業務の付加価値向上を行う、あるいは支援する事業のこと。

 

つまり、例えばツタヤ等の膨大な容量を持った会社は強いですし、
それと提携したような会社も期待される。
また、それを使うためのアプリケーションを作っているような銘柄にも資金が入る。
ということです。

 

実際の利用方法としては、例えばチラシや飲食店のメニューを作るときにビッグデータを利用して、年齢層、メニューを精査する。
等全般的なマーケティングに利用が可能です。

 

ソーシャルゲーム関連のデータも要注目ですね。
誰がどう何時に動いているかを見る事ができます。

 

株式市場としては、ビッグデータ関連として動く銘柄は結構多い。

 

それでは銘柄集です。
ホットリンク(3680) 12/9 上場

 

クロス・マーケティング(3629)

 

ブレインパッド(3655)

 

ウルシステム(3798)

 

シナジーマーケティング(3859)

 

インフォテリア(3853)

 

NTTデータ(9613)Webシステム基盤構築のためのソフト開発

 

テクノスジャパン(3666)ERPソフト導入支援。

 

サイオステクノロジー(3744) オープンソース等の開発会社。

などが良く物色されます。

大手でいえば、オラクル、日立製作所、富士通等も関連銘柄の1つにはなります。

 

いわゆる、IT関連会社が物色されることが多いです。
それを使うのは、更に大手の小売業などが使うケースが増えるでしょう。
つまりは、IT関連の質の良い会社と提携する大会社が出る。

 

提携は狙って投資できるわけではありませんが、

ビッグデータ関連の良い会社を探して、更に株価が追い付いていないものを探すという戦略は

1つの有効な株式投資の方法かもしれませんね。