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meigara

シリコンスタジオ(3907)に注目します。

<ファンダメンタル>
時価総額 101 億円
予想PER 252.20 [67.39]
実績PBR 3.71
予想配当利回 0.25% [0.25%]

 

【特色】
3DCG技術基盤のゲーム用ミドルウエアが主力。開発受託、人材派遣に加え自社ゲーム開発

【材料】

2015年2月にIPOされたシリコンスタジオは初値9900円の後、翌月には19660円まで買われて一時期話題となった銘柄。

天井から翌年の大底1800円まで売られたが、去年2017年のVR元年で8140円までのリバウンドを見せたが、2017年決算が大幅赤字転落予想で再度売られ現在、大底圏の株価に放置されている。

同社の強みは、3DCG技術を基盤に開発の効率促すミドルウエアであり、VR(仮想現実)のゲームやシステムを使う時は必ず必要となるミドルウェア技術を保有している点である。

この技術力が買われてIPO時には1万円を超える株価がついてる事から、現在の株価4000円、時価総額100億円は評価不足と言える。

来期以降の決算は持ち直し予想で、黒字安定基調。

それよりも、米国のクリスマス商戦での一番の売れ行きだった商品は、VRゲームだったという現実的にVRが浸透してきている点。

AR(拡張現実)ゲームのポケモンGOのように一気に広まっていないが、VR技術はこれから色んな分野で使われるようになる事が予想される事から、

同社のミドルウェアの需要は、飛躍的に上がる可能性が高いといえます。

 

【チャート】

日足では、大きな出来高を急激に伴った仕掛けも見られ、75日移動平均線(75MA)の売り玉を消化しながら、無理やり価格を抑えているような印象です。

週足では、大底圏で出来高伴った十字線形成より、上昇開始するなら今週が期待できると言えます。

また、4000円の出来高抵抗帯を抜けると、前回の高値節目の6000円くらいまで戻り売りの少ないチャートより、比較的大きな上昇が期待できる事から、現在の底値圏では仕込んでおいて損のない銘柄の一つと言えます。

 

【3907】シリコンスタジオ (1/20終値):4010円

<参考チャート@6ヶ月チャート(13週移動平均線超えが明確な買いサインとなる)>

3907