最近の推奨実績

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推奨したIPO銘柄が大幅上昇中です。
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フィデリア株式投資顧問で推奨中のフューチャーベンチャーキャピタル(8462)

本日もお疲れ様です。

本日、フィデリア株式投資顧問で推奨中の銘柄

フューチャーベンチャーキャピタル(8462)が、大幅上昇。

2500円突破してきました。

 

2120円→2500円突破ということで、15%以上は上昇している結果となっております。

 

やはり師走相場、個別相場の様相です。

紹介中のIPOも上手くいっているものが多いですし、

今後も期待したいと思います。

 

さて、それでは、そのフューチャーベンチャーキャピタル(8462)について少し紹介したいと思います。

 

フューチャーベンチャーキャピタル(8462)について

この会社は、独立系ベンチャーキャピタルで、自治体と連携しているところが特徴で、投資後の育成支援にも注力しています。

IPO銘柄を確認しているとベンチャーキャピタル、通称VCと良く聞くと思いますが、それです。

 

個別材料としては、ZMP関連銘柄として取り上げられています。

第2四半期決算説明の中で、グロース二号ファンド(出資比率52.6%)を通じて投資したZMPの投資時点の価格は20円だったことが明らかとなっております。

ZMPの有価証券届出書ベースの想定発行価格は760円ですので、同価格ベースで38倍に跳ね上がった格好となっており、ZMP社の上場の際、出資価格の何倍になるかが注目されています。

ただ、正式にZMPの上場が決定してからは、上へ下への株価推移が続いておりましたが、最近また動意付いてきました。

要因は、ZMPとは別に、11月28日、同社は大阪府の創業・ベンチャー企業などに対する中小企業振興施策に関して連携協定を締結したことにより、株価が反応したと思われます。

この材料に素直に好反応したので、ここから更に株価が上昇していく事が考えられます。

 

現状の業績や財務等についてですが、ファンド期限到来による株式売却は高水準で推移しておりますが、ファンド募集を狙ったPR活動の積極化や営業人員が増えたため、経費が膨らんでいます。

他には、米国クラウドファンディング2社に出資し、資金募集に当社顧客を紹介するなど広く連携を模索しています。また福島、京都でも地域活性化ファンドを合計4億円で組成しています。

業績面では、11月10日に発表された第2四半期決算では、連結経常損益が3億6100万円の赤字に転落しています。
また、直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結経常損益は1億3800万円の赤字(前年同期は1億6800万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の36.9%→-91.9%に急悪化しており、業績だけ見るとお勧めできるものではありません。

 

また、今回の大阪府連携協定ニュースだけでなく、一度終わりかけた?ZMP関連銘柄として本命銘柄となっているので、ZMPの上場が近づいたときに更なる一段高もあり得るでしょう。

チャートを見てみても、週足・月足いずれのチャートも綺麗に上昇トレンドを継続しているので、日足でも直近高値を更新してこれば、年初来高値の3635円を目指す展開も有り得るかもしれません。

 

現状を考えると、ZMPが上場するまでは上昇する可能性もあり、追って行きたい銘柄です。

フィデリアでの推奨値から考えると15%以上あげており、ここから更に買うというのはオススメできるような状況にはありませんが、もし押し目があれば今後もカイで注目してみたい銘柄となるでしょう(ZMP上場前までと考えています)