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フリークアウト(6094)について

LINEの上場と、フリークアウト(6094)の紹介

LINEがIPO上場の際には、市場の目がLINE関連銘柄に物色の矛先が向き、思惑買いなども含め、大いににぎわいました。
ただそれも、LINEが上場するまでの間となり、多くの関連銘柄はLINEが上場したことで株価は、急速にしぼみ込みました。まさに「LINE上場ゴール」といった様相でした。

しかしながら、LINE関連銘柄として物色されていた銘柄の中で、LINEの上場後も上場来高値を更新し続けている銘柄があります。それは、表題にある「フリークアウト」です。
ここは、ネット広告をリアルタイムで取引する広告配信サービス(DSP事業※)を主力事業としている会社です。
※DSP事業…Demand-Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略称で、デマンドサイド(広告主側=需要側)が使用する広告配信ツールとその周辺のことを指す。

LINE関連としては、「LINE Ads Platform」の本格運用開始に伴い、フリークアウトの関連会社「M.T. Burn株式会社」が運営するネーティブ広告SSPである「Hike」を基盤としたLINEおよび、LINE関連サービスの広告配信サービスが開始され、フリークアウト モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」は唯一のRTB接続パートナーとして連携し、独占的に広告配信サービスを提供しております。

実際のところ、このDSP事業が好調で7月28日に発表された決算では、連結経常利益が前年同期比8.6倍の3億6300万円に急拡大し、通期の経常利益も従来予想の4億円から5億2000万円の30%上方修正、増益率も4.2倍から5.5倍に拡大し、3期ぶりの過去最高益予想を更に上乗せしました。
また、6月末日で1→2への株式分割の実施を発表し、今後の流動化の向上につながることから、翌日の株価は急騰しました。
その後も、マザーズ市場の低調や日経平均を中心とした、市況環境が思わしくない中で、一貫して上場来高値を更新しています。

フリークアウト(6094)の株価の動き

株価の動きについては、2015年10月2日の1005円を底値として上昇をし続け、8月18日には上場来高値8680円をつけました。ここまでで、既に株価は8倍以上となっています。(8月末に2分割、現在は4000円台です)

週足チャートを見ると、13週移動平均線がサポートラインとして機能し、高値を更新し続けています。

また、日足で見ると、最近のところは動きに若干のバラつきが見られるものの、週足ではチャートは全く崩れていませんので、先ほど述べた13週移動平均線までの調整はあったとしても、ほぼ青天井状態なので、更なる上値追いの勢いはあるのではないかと思います。

また、日足チャートで見ると、一目均衡表の上方で下げ止まっており、ここを割り込まなければ再度の上昇トレンドへの移行の可能性もあると見ております。

フリークアウト(6094)の今後について

株価上昇の前提条件としては、まず業績が好調であることが何よりも重要です。フリークアウトは、決算を大幅に上方修正していますし、地合いが悪い中でも独歩高で高値を更新し続けています。

ベースとして週足の13週移動平均線を大幅に割り込まなければ、押し目買いのチャンスがあり、ロスカットをきちんと設定すれば、今のところ安心して投資が出来る銘柄ではないかと思います。