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おはようございます。

 

ここ数日間、非常に厳しい相場が続いていますが、面白い銘柄を紹介してみようと思います。

 

アドバネクス(5998)

 

今のチャートはこんな感じです。

この銘柄は、バネ関連の銘柄です。

全体的には厳しい状況で、復活してきてはいるものの、今回の1Qでの経常利益は17.6%と未達。

ただし、2Q、3Qで盛り返すイメージの銘柄ではあります。

 

今回は銘柄としての見立てというよりも、以前世間をにぎわせたカーバイド(4064)という銘柄との相違を考えてみます。

カーバイド(4064)はK氏銘柄として、般若の会のホームページにも掲載されたような、その一時期仕手化となった銘柄の1つでした。

最近でこそ仕手化という言葉が株式投資の中から消えゆきつつあるのですが、仕手という言葉自体は廃れたとしても、この世界にファンド(ファンドというのは決して悪い言い方ではなく、まっとうにやっているファンドです。投資資金を集めて、株式やFX、先物等で利益をだし、配当を出していく業態などがあります)なども、状況によっては仕手化に似たチャートをすることもあります。

 

ではその時期のカーバイド(4064)の動き

 

凄い動きですね。

似たようなチャートにはなっています。

上値追いに次ぐ上値追い。

時折、利確か?と言えるような下落もあるものの、すぐにそれを戻りにかかる力も強い。

 

今回取り上げているアドバネクス(5998)がこうした動きになるかどうかというのはわかりませんが、

300円方向ならば、ありえると思います。

 

アドバネクス(5998)は、ここ数日間の全体相場の大きな下落により、いい調整どころになったと思います。

また、ここ昨今の急激な下げで、もう一度持ち上げる必要がでているのではないかと。

 

こういう相場に巻き込まれた場合は、ファンド等の場合は撤退ということも簡単にはできないわけで、

もう一度持ち上げてくる可能性は十分あります。

 

ここから面白い銘柄として取り上げてみたいと思っております。