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本日の相場もお疲れ様です。

 

株式投資の知識として、非常に重要なことを1つご紹介しようと思います。

相場においては、

 

「資金の流れを読む」

 

こと。これが非常に重要であります。こちらについて、少々ご紹介したいと思います。

 

本日(11月9日) AppBank(6177)がストップ高となった

本日、AppBank(6177)という、IPO銘柄がSTOP高となりました。

この銘柄は、フィデリア株式投資顧問の有料会員様向け配信において、先週金曜日に紹介した銘柄となります。

つまり、1泊2日で、10%~20%程度は取れている計算となります。

 

何故この銘柄を狙うに至ったかということを、資金の流れという観点からご紹介させていただこうと思います。

 

AppBank(6177)の特徴

まず、この銘柄は「IPO銘柄」です。

IPO銘柄が好きな方は良くご存知だと思いますが、IPO銘柄というのは、

・値動きが大きい

・ボラティリティが高い

等の特徴があります。よって、個人投資家にとても人気があります。

 

もう少し掘り下げますと、ボラティリティが高いということは

・投機的になりやすい

・リスクが高めで、難易度は高い銘柄になる

・ファンダメンタルは、上場してからしばらくの間は役に立ちづらい

以上のような特徴があります。

 

そして、人気度がある故に、

・資金の移り変わりが早い

・大きく乱高下する

ことが特徴です。

 

リスクは高いが、大きなリターンが得られる可能性があるということで、IPOは人気ですね。

 

AppBank(6177)を購入するに至った理由

まず、実は有料会員様向けには3銘柄紹介しております。

13時15時時点で、3銘柄のうち、全て上昇になっております。

全て、割と最近上場したIPO銘柄です。

そして、実は、有料会員様には、長期銘柄は別にして(数か月以上見る銘柄のため)、短期~スイング銘柄に関しては、この3銘柄しか紹介しておりません。

 

では、なぜAppBank(6177)等IPOに注目したのか。

 

それは、タイトルにもある通り、資金の流れを読むことを考えたからにほかなりません。

 

もう少し詳しく言いますと、

⓵次の新規IPOが11月19日から始まります(ロゼッタ、安心保障)

つまり、一週間以上の空白があります。

②次に、先週、郵政IPOが盛り上がりましたが、郵政IPOはもともと上値をどんどん追えるような銘柄ではなく、調整は必至であったと予想していました。

 

この、①②が重要で、郵政IPOで盛り上がった資金は、もともとある程度は、その前の既存IPOで盛り上がっていた資金で、その資金が郵政IPOに移ったと考えられます。その理由に、先週中盤から後半、郵政が強いときにはIPOや新興が全く盛り上がりませんでした。

 

次に、郵政IPOで盛り上がった資金は、どこにいくかというと、必然的に既存IPOの人気株に移ります。

画像にするとこんなイメージです。

 

ipo

今回の場合は、IPOに入ってくる資金というものが、

どこにどのタイミングで入っていくか・・・を、先週の前半から、あらかじめ読んだ投資方法となります。

 

資金の流れを読む難しさ そしてまとめ

今回は、IPOの流れを読むことに成功した例を紹介しました。

しかしながら、こうした資金の流れを読むというのは、簡単ではなく、今回はむしろわかりやすいケースとなります。

実際には、ある材料があって、それが長く続くこともありますし、(たとえば今年であればマイナンバーは典型的、官製相場、国策に売り無し、の格言通りと言えるでしょう)逆に長く続くようなものでもあっという間にしぼむものもあります。

普段から、今○○に入っている資金は、次にはどこに流れるのか? ということを意識していくと、投資方法の1つを確立することになるのではないかと思います。

 

フィデリア株式投資顧問では、そういった資金の流れも、できるだけわかりやすく、ご紹介の上、投資を心掛けております。

興味がございましたら、以下のバナーから当サイトの紹介をご覧いただければ幸いです。

 

次の配信や、銘柄のご紹介も頑張ってまいりますので、どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします。