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エルテス(3967)

11/29上場のIPO銘柄のエルテス(3967)を紹介します。

銘柄情報

◆会社名: エルテス(3967)
◆事業内容:リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供
◆関連セクター: 情報・通信業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・ブレインパッド(3655:東証1部)予想42.14
・データセクション(3905:東証マザーズ)予想192.82

◆公開価格 想定発行価1620円 時価総額はOA含め、4.0億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 有り。
◆大株主 VCと(株)電通などの企業の他は、会社関係者。
◆ロックアップ 株主によって、90日間、1.5倍
◆上場市場:東証マザーズ
◆PER:42.8倍

◆想定価格1620円
◆公募価格1790円円
◆初値予想 3000~4000円
◆ブックビルディング妙味:A+
◆初値投資:初値の株価次第ですがB+

IPOスケジュール

抽選申込期間 11月10日(木)~11月16日(水)
当選発表日 11月17日(木)
購入申込期間 11月21日(月)~11月25日(金)
上場日 11月29日(火)

所見

この会社は、リスクに特化したビッグデータ解析技術を基に、企業を中心としたあらゆる組織が晒されるリスクを解決するためのソリューションを提供する事業を展開しています。

デジタルリスクに対応するために、エルテスでは、データ上の動きからリスクの予兆を捉える「リスクインテリジェンス」、リスク発生を早期に把握するための「リスクモニタリング」、危機発生後に速やかに顧客が適切な対応が取れるようにアドバイスする「リスクコンサルティング」の各分野において、サービスを提供しています。
特に、ソーシャルメディアを中心としたWeb上の様々なメディアに起因するソーシャルリスクを回避、解決するためのサービスをソーシャルリスク事業として展開しています。

ソーシャルリスクに関して、以下の3つのサービスに分類されます。
「ソーシャルリスクコンサルティングサービス」は、ソーシャルリスクに関する危機発生後に、速やかに顧客が適切な対応が取れるようにアドバイスを行うサービスです。
リスクが顕在化している企業、組織に対しては、リスクの鎮静化に向けた緊急対応コンサルティングと事後のレピュテーション回復に向けたサービスを提供しています。
危機対応サポートとリスクアセスメントを目的とし、ネット炎上等の危機発生時に、初動を誤ることで被害が拡大することを防ぎます。
これまで収集分析、蓄積してきたネット炎上事例データベース等に基づき、専任のコンサルタントがアドバイスを行い、早期に適切なリスク評価とリスクに応じた適切な対応を支援します。

「ソーシャルリスクモニタリングサービス」は、ソーシャルリスクの発生を早期に検知及び把握するサービスです。24時間365日、twitter等のSNSやネット掲示板といったソーシャルメディア上の投稿を分析します。
リスクの予兆があれば、緊急通知の実施や対応方法のアドバイスを行い、危険投稿がなければ日報で報告する仕組みです。また、直近のトレンドを分析した月報を提供しています。
24時間365日体制の監視により、リスクを未然に防ぐだけでなく、実際にリスクを検知した場合には、その後どのような対応をすべきかを専任のコンサルタントがアドバイスを行います。
ソーシャルメディアの監視から緊急対応、その後の対策まで、顧客のリスクマネジメントを一貫してワンストップで支援します。

「リスクインテリジェンスサービス」は、データ上に表れる「人の動き」を解析し、デジタルリスクの予兆を捉えます。例えば、内部関係者による情報漏洩・不正会計など、組織が抱える内部不正を未然に抑止します。
膨大な組織内部のシステムログや管理データから、エルテス独自のアルゴリズムによりリスクの高い行動パターンを認識し、危険度や緊急度の高いものは即時通知することで、未然防止に繋げることができます。
データに隠れている人の興味・関心・意図を解析し、潜在的な内部不正リスクの予兆を察知する事前回避型のアプローチにより、高度なリスクマネジメント体制の構築を支援します。

業績・財務面

ここからは、業績・財務面を見ていきます。
売上高では、平成27年2月期に急拡大し、その後は右肩上がりで推移しています。各利益面においては、平成28年2月期から黒字転換し、今期も期待できる業績のようです。
自己資本比率は80%を超え、営業キャッシュフロー、現金同等物もしっかり確保しているので財務良好です。

まとめ

久しぶりに高騰条件の揃ったIPOではないかと思います

。所属部が“マザーズ”、“小型”“ネット関連”の高騰3拍子が揃い、将来の期待が強い「ビッグデータ解析」を主たる事業としていることもあって、初値高騰期待大です。

また、業績好調、財務強固ということも追い風になります。

懸念事項としては、大株主にVCがあり、ロックアップが若干緩いという事でしょうが、すぐに売られる感じではないので、全力申込みして良い案件ではないかと思います。

銘柄としては、ブックビルディング妙味は文句無しにA+。

初値は、11月29日は3銘柄ありますので、思わぬ安値をつける可能性も。

初値投資は初値がいくらになるか、によるでしょう。注目度は高いので、それなりの株価での上場にはなりますが、ある程度安値だと見られる場面があれば、積極的に初値投資もアリだと思います。

よって、状況次第での、B+としておきたいと思います。

 

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エルテスその後

当方の運営しております、フィデリア株式投資顧問では、このエルテス(3967)には注目しております。

 

12月12日からフィデリア株式投資顧問で推奨しており、本日15日、後場から急騰し初めました。

 

エストニアのリアズシステムズ社と業務提携するとのことで、後場から強い動きとなりました。

本日、引けの株価は、本日高値の7970円、大陽線を引く形となり、明日につながる申し分のない引け方となりました。

 

フィデリア株式投資顧問での推奨株価は7350円です。

明日、かなり面白い動きとなりそうなので要注目でしょう。