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IPO情報

6/21上場のIPO銘柄AWSホールディングス(3937)を紹介します。

銘柄情報

◆会社名: AWSホールディングス(3937)
◆事業内容:フィリピン子会社を活用したシステムソリューションの提供及び
医療情報システムのソフトウェア商品の開発・販売等
◆関連セクター:情報・通信業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・安川情報システム(2354:東証2部)予想20.56
・アドソル日進(3837:東証2部)予想17.50

◆公開価格 想定発行価2400円 時価総額はOA含め、3.0億円程度

◆仮条件 2,290円 ~ 2,490円
◆公募価格 
◆初値予想 5,000~8,000円 人気があり小型株、マザーズ。初値予想は銘柄。
◆ブックビルディング妙味:A+ 積極策。
◆初値投資:A ただしリスク高い。安くよるならリスクは踏まえた上で、積極的にいきたい。

 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 無し。
◆大株主 ほぼ会社関係者など。
◆ロックアップ 株主によって180日間
◆上場市場:東証マザーズ
◆PER:約99.6倍

スケジュール

抽選申込期間 6月2日(木)~6月8日(水)
当選発表日 6月9日(木)
購入申込期間 6月13日(月)~6月16日(木)
上場日 6月21日(火)

所見

この会社は、ソフトウェア開発・ITアウトソーシング・ビジネスアプリケーション、及び組込みソフトの設計・開発等の支援、ソリューションサービスの企画、営業及びデリバリー活動、医療情報システムのソフトウェア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションなどを展開しているIT企業です。

既存の製造業やサービス業に加え、金融・医療・自動車・ロボット分野における、データ融合型AI(人口知能)を視野に入れた領域を戦略的事業として位置づけています。
また、国際化や少子高齢化などの社会構造の変化、医療生命科学やロボット・人口頭脳の分野における技術革新などの社会変革を新規ビジネス創出のチャンスと捉え、「Go Global Company」という、事業モデルを展開しています。

“金融領域”は、国内の金融機関や国内外の大手電機メーカーの金融系案件を中心に、金融分野に精通した業務アプリケーションの開発や、金融システムの東南アジア諸国や英語圏への海外展開を支援しています。

“医療領域”は、医療事業を担う中核として、レセプト点検ソフトウェア等を開発する「株式会社エーアイエス」を中心に、医療情報システムのソフトウェア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションを中心としたビジネスモデル戦略を積極的に推進する体制を整えています。

グローバル事業としては、ここはフィリピンの子会社を活用したシステムソリューションを展開しており、オフショア開発として主たる事業拠点となっています。
主に国内外の大手電機、車載機器メーカーを主要顧客にシステム開発業務を行っており、システム開発業界の競合の激化、国際化という業界環境の流れの中で、低コスト・高品質を同時に実現するためのサービスを提供しています。

また、AWSホールディングスは、ソフトウェアの設計・開発から製品保証まで、英語・日本語のバイリンガルな環境で広範囲なシステム開発を行っていることが特徴的です。
日本国内の大手電機・車載機器メーカー等と取引をしている経験と実績を基に、信頼できるオフショア開発パートナーとして、高品位な技術と品質を提供しています。

フィリピン子会社での活用形態は、
・主にフィリピン国内における事業所において開発を行う(オフショア受託開発)
・フィリピン子会社の開発要員をAWS ホールディングスに出向させ、そこから日本国内の顧客の開発拠点にて直接開発を行う(オンショア開発)の2形態があります。

顧客の個々の要望に応じてこれらの2形態の組み合わせを基本として、最適な開発形態をその都度構築しています。

他には、フィリピンとマニラのセブにそれぞれ社内研修センターを設立し、新人研修プラグラムなどを行い、高度なソフトウェア開発ができる要因を育成しています。

業績・財務

業績・財務面を見てみます。

売上高は、年度によって多少のバラツキがあるものの、上昇傾向にあるかと思います。
経常・純利益は、しばらく赤字が続いておりましたが、ここ最近は黒字転換し、急回復しています。
自己資本比率は、IT企業の割には低めの38.1%ですが、営業キャッシュフローはプラス転換していますし、現金同等物も増えているのでそれほど気にするレベルではありません。

まとめ

この案件は、“IT企業”、“マザーズ上場”、“小型”の高騰3拍子が揃っている上に、公開株数が極端に少なく、大株主にVCがなく、更にロックアップもしっかりかかっている為、売りの圧力がほとんどありません。

ですので、非常に高い確率で初値高騰になる案件かと思われます。当選の為に積極的に狙って行くべき銘柄だと言えるでしょう。

また、安く寄りついた場合は買いが殺到する可能性もあります。

当日の寄り付き株価次第では積極策にいきたい。
ブックビルディングは、ダメでもともと、でも行うべき。当選すれば、何か問題が起こらない限り初値は高く寄りつくと考えられるでしょう。

また、ブックビルディングに当選しない場合でも、最終的に上場当日初値でINするかどうか等、詳しい見解は、上場日のザラバ中にフィデリア株式投資顧問の会員様ページ内でご紹介いたしますので、興味がありましたらご覧くださいませ。