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IPO情報2/17上場のIPO銘柄を紹介します。

銘柄情報

◆会社名:ラサールロジポート投資法人(3466)
◆事業内容:物流施設が投資対象で、東京エリア・大阪エリアに所在する
「プライム・ロジスティクス」への重点投資を行う。
◆関連セクター:不動産業(REIT)
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・GLP投資法人 (3281:東証REIT) 予想‐
・日本プロロジスリート投資法人(3283:東証REIT)予想‐

◆公開価格 想定発行価100000円 時価総額はOA含め、1098億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 -
◆大株主 親会社が「ラサール不動産投資顧問株式会社」
◆ロックアップ -
◆上場市場:東証REIT
◆PER:-
◆想定価格:10万円

◆当サイト上場初値予想:調査中

所見

このREITは、“物流施設特化型”の不動産投資法人で、投資対象物件を物流施設のみとして、投資を行い、収益を上げること目的としています。

親会社は、ラサール不動産投資顧問で、アメリカ・ヨーロッパ及びアジア太平洋地域などに、幅広く不動産投資を展開している世界的な大企業です。
日本国内においても10年以上、賃貸用の物流施設への開発経験があり、質の高い投資を行う事で有名です。
投資対象地域は、東京・大阪エリアで8割以上、その他の地域で2割となるような運用を行っています。
その中でも具体的に、人口が集中しているエリアへの好アクセス、幹線道路・工業系の用途地域に所在し、24時間物流施設の運営が可能な地域、更に雇用確保の点から、公共交通機関での徒歩アクセスが可能などの条件を元にして投資を行っております。

 

規模は、概ね16500㎡以上の大規模面積を有するもので、
「天井が高く、上層階にトラックでのアクセスが直接可能、区画割が柔軟にできる、オフィススペースの確保、免震・耐震性に優れる」などの性能を満たした施設であることを定義としています。
ここが手掛ける、“消費物流”においては、人口減少が囁かれる一方で、急激な減少は起こりにくいとの考え方から、相対的なニーズは安定的に推移すると言っております。
日本の将来的な人口は、首都圏及び京阪神エリアが日本全体に占める人口の割合の中でも、今後上昇すると見込んでいる為、このエリアへの投資比率が高いのも理解できます。

このラサールロジポート投資法人の今後の取得予定資産は、全て東京エリアに所在する「プライム・ロジスティクス」となっています。

また、現在の日本における、大規模な物流施設の延べ床面積上位10物件の内、4物件がラサールロジポートが手掛けた物件となっております。
延べ床面積の大きい物流施設というのは、1フロア当たりの面積を広く確保することが出来る為、庫内作業の効率化やレイアウトの確保、必要な人員の抑制などに繋がります。
ここが手掛ける物流施設は、このような大型施設のメリットを最大限生かすことが出来る為、他のREITとの差別化を図ることに適しているREITではないでしょうか。

 

投資妙味・見解

この銘柄の実際の投資妙味ですが・・・

いちごホテルリート(3463)のように、順調に株価が伸びているREITもありますが、過去の上場REITを見てみると、初値が厳しい状況となっています。
しかし、500億円以上の案件においては、比較的プラスで初値を付けている傾向があります。

こちらのREITは、リスクは少ないのですが、最近のREITは高値を初値でつけることはすくないです。

しかし、直近のREITであるいちごホテル(3463)は、初値こそ公開割れでしたが、その後堅調な推移となり、上昇しました。フィデリア株式投資顧問でも初値で推奨し、しっかりと利益を掴んだ銘柄となっております。

 

どちらかといえば、当選狙いよりも、初値狙いで、前後の相場がどうであるか・・・を見ながら、またREITですから追加緩和の動向を見ながら、狙いにいく銘柄だと思います。

 

最終的にINするかどうか等、詳しい見解は、上場日のザラバ中にフィデリア株式投資顧問の会員様ページ内でご紹介いたしますので、興味がありましたらご覧くださいませ。