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当方が運営しております、フィデリア株式投資顧問で
11/25 午前中に4070円で紹介しました、あんしん保証(7183)

http://fidelia.unifas.co.jp/meigara/stocks-info/9635/

 

紹介株価から10%以上、上昇の動きとなりました。

ボラティリティが高いですが、チャートからは反発しそうな動きであり明日以降も期待。

 

11/19上場のIPO銘柄、あんしん保証(7183)を紹介します。

 

銘柄情報 あんしん保証(7183)

◆会社名:あんしん保証(7183)

◆事業内容:家賃債務の保証事業

◆関連セクター:その他金融業

◆関連・比較・類似銘柄とPER:

 ・アプラスフィナンシャル(8589:東証1部) 予想27.9倍
・ジャックス(8584:東証1部)予想10.44倍

 

◆公開価格 想定価格1390円 時価総額は、OA含め、3.3億円程度 

◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 有り 需給面への不安はあまりない

◆大株主 アイフルが筆頭株主、アパマンショップの他、

VCのニューフロンティアパートナーズ、会社関係者など

◆ロックアップ 大株主によって異なり、90日・180日、公開価格の1.5倍など

◆上場市場:マザーズ市場

◆PER:16.2倍

 

 所見

この会社は、賃貸借契約の際に関わってくる“家賃債務の人的保証”、すなわち『連帯保証人制度』を法人として引き受けている保証会社で、主に家賃債務の保証事業を展開しております。

クレジットカード事業者(ライフカード)との業務提携商品の「ライフあんしんプラス」と、あんしん保証が立替をする「あんしんプラス」という、保証商品の販売を中心に事業展開をしております。これらは、「事前立替型」と呼ばれ、この会社が家賃債務保証業界において、いち早く販売を開始した商品でもあります。

 

 通常、賃貸借契約を結ぶ際に必ずかかって来るのが、このやっかいな『連帯保証人』というものです。(諸外国では、この連帯保証人という考え方は珍しいケースです。)

 

人によっては、保証人を立てづらい方や、頼みたくても家族・親族が近くにいないケースもあったりします。更には、連帯保証人になってもらった人とのトラブル等が発生することも珍しくない現状でもあります。

 

このような場合に、この会社のサービスを利用すれば、連帯保証人を立てたり、家賃を管理会社に振り込むことも任せることが出来るので、利用者にとっては大きなメリットになります。仮に、賃貸契約者が家賃を滞納した場合でも、督促や明け渡しに関わる業務も全て任せることが可能で、トラブルがあった際にも、顧問弁護士による法的措置も行ってくれます。

 

この会社が行う業務によって、連帯保証人制度に代わる、賃借人や連帯保証人との関係を向上させ、更に、賃借人と賃貸人との間で起き得るトラブルを抑えるセーフティネットの役割を果たすことにより、不動産における賃貸業界の活性化に繋がる役目を担っております。

 

 業績

次に、業績面を見ていきます。

売上は右肩上がりで順調に拡大中なのですが、利益面でここ最近は、重さが見られるため、若干の不安材料になるかと思います。あと、財務面においては、自己資本比率がとても高くて、今後も借金を負うような経営ではない為、不安定さはあまり感じられません。

 

「連帯保証人がいない、頼めない」という事柄は、以前の日本ではあまりなかった光景ですが、ここ最近では人々の色々な生き方や多様性に伴って、こういった困っている人たちに対するニーズは少子高齢化の日本では、今後も増えていくのではないかと思われます。

 

『ニッチなニーズ』に対しての受け皿となってくれる企業がこうして上場することは、良いことではないかと思っています。

小型案件にはなりますが、ニッチなだけに、初値高騰期待の持てる銘柄と思います。

 

投資妙味・見解

小型案件、公開数が極小のため、当選確率は非常に低いと思われます。もし当選したら、いい方向に向くのはほぼ確実と言えるでしょう。

良い点:マザーズ、小型銘柄。金融とはいえ、株式市場では非常にニッチな業態。

悪い点:ここ最近のIPOでは、トラブルが出ているSBIが主幹事である点。通常通り上場することができれば問題ないと思われますが・・・。また、VC銘柄もあります(ただしVCは少ないため需給には影響はほぼないと見られます)

筆頭株主はアイフル(8515)。同じ金融関係で話題にはなっています。

 

こうした、小型案件は初値は扱い辛いです。また、意外高、あるいは思いも寄らぬ動きをすることもある。

人気というよりも、小型案件だけに、一方方向に動くと止まらない、という可能性もある。よって、ある程度、初値が安く寄りつくようであれば、積極策もありだと見ます。

 

想定価格が1390円。

公開価格は仮条件10月29日。おそらく1400円~1500円。

しかしながら、実際の初値は2000円は超えてくるでしょう。また、状況次第ですが、品薄感が大きくピックアップされれば3000円、4000円という株価がつく可能性も。

意外安、の可能性は見込みづらい銘柄にはなりますが、安く寄り付くようであれば積極的に初値で行きたい銘柄としておきます。

 

最終的に初値でINするかどうかは、11月19日のザラバ中にフィデリア株式投資顧問の会員様ページ内でご紹介いたしますので、興味がありましたらご覧くださいませ。